効果的な産毛脱毛方法を検証!

効果的な産毛脱毛方法は?

産毛脱毛

 

顔、手の甲や指、またうなじや背中などに生えてくる産毛に対して、効果的な脱毛法は何でしょうか。

 

エステで施されるフラッシュ脱毛やクリニックで施される医療用レーザー脱毛では、黒いメラニン色素に反応するフラッシュやレーザーを照射してムダ毛の母細胞を壊します

 

色素が濃い太い毛に対しては効果的ですが、色素が薄い産毛に対する効果はあまり期待することができません。このため、フラッシュなら10回ほど、医療用レーザーなら8回ほど照射する必要があります。

 

また、医療用レーザー脱毛であっても保険が適応されないため、産毛の処理にはお金がかかります。

 

確実性を求めるのなら、産毛が気になる人は、色素の濃度に影響されないニードル脱毛を施してもらった方が良いかもしれません。この脱毛では毛穴に針を入れそこに電気を流します。

 

電気でムダ毛の毛母細胞を破壊します。用いる針については専用の極細のものです。

 

ニードル脱毛は硬毛化した産毛に対する効果もあります。また、この脱毛はこの症状が起こる危険性が低いです。

 

硬毛化は毛が硬く太くなる症状で、レーザーやフラッシュによる脱毛にともなうものになります。腕などに生じやすい症状です。

 

硬毛化した産毛、また妊娠や出産、老化などによるホルモンのバランスの崩れにともなって濃くなった産毛も、ニードル脱毛で処理してもらいましょう。

 

ニードル脱毛

ただ、適切な脱毛とは言え痛みに対するイメージが先行して、ついついニードルは気後れしてしまうのではないでしょうか。時間もかかります。

 

本来、産毛脱毛はエステより、医療脱毛が得意としている部位です。しかし、ラココではSHR方式を採用していますので、産毛のような細い毛も得意!光の熱でジェルを浸透させます。

 

ラココのSHR方式のフラッシュ脱毛は、濃い薄いに関係がなく、また産毛だけでなく、濃い毛にも効果があります。産毛を処理すれば露出度が高い服も堂々と着ることができるようになります。

 

参照:SHR脱毛方式の効果