家庭用脱毛器と脱毛サロン比較

エステ脱毛と家庭用脱毛器を比較

全身脱毛が安くなったと言われますが、本当に安くなったのでしょうか?

 

結論から言うと、以前と比べると安くなったのは確かです。とは言え、軽くぽんっと一括で支払う額でもありませんよね。金利のことを考えると、一括払いの人は良いとしても、長いローンになると、躊躇してしまうのは当然です。

 

これからの全身脱毛は、ただ安い!だけではなく総合的に判断していくことになります。

 

あと、部分的に脱毛したい人は、部位範囲の境界に気をつけた方が良いです。例えば、上腕・表は可だけど裏は状態によって判断したりと・・事前に、確認しておいた方がよさそう。

 

また、少々割高でも知名度のある大手エステサロンが安心と言う方もいらっしゃいます。料金が安いだけで決めているわけではないということですね。

 

脱毛料金は今底値に近い状態ですので、安いだけで選ぶのはもう終わりの時代に入っています。これからは選ぶ基準も、もっと多様化してくるのでは...と個人的に思っています。

 

そこで、ひとつの選択肢として自宅で簡単にできる「家庭用脱毛器」があります。脱毛エステとどこが違うのか、効果はあるのか...といったところを検証してみました。

 

エステと家庭用脱毛器を比較すると家庭用脱毛器とエステには、それぞれ異なった特長があります。ですので、簡単に「こちらがお得」と言うことはできません。

 

両方のメリットとデメリットを比較し、自分に合った方を選ぶのが一番「お得」と言えるでしょう。

 

脱毛エステ

 

エステ脱毛での脱毛は、部位によって施術料金などが異なります。
また、1回脱毛すればもう生えてこないという訳ではなく、毛を薄くするために何度も施術が必要になります。

 

そのため、4回や6回分で○○の値段、という契約の仕方をします。

 

契約時の値段もサロンによって異なりますのであくまで目安ですが、5回で全身脱毛するなら約10万円前後が平均的でしょうか。

 

エステ脱毛の最大の利点はプロのスタッフが施術してくれるので、安心して任せられるという点です。
確実に綺麗になりたい方はこちらが良いかもしれません。

 

家庭用脱毛器

 

一方、家庭用脱毛器は最初の値段こそ高いものの、自分の好きなタイミングで何度も使うことができます。エステを予約することに煩わしさを感じる方にとっては大きなメリットかも知れません。

 

こちらも値段はバラバラなので一概には言えませんが、おおよそ50,000円から80,000円ほどで購入することができます。

 

更に、家庭用脱毛器には「カートリッジ」と呼ばれるものが存在し、定期的に新しいものを買う必要があります。

 

カートリッジの値段は6,000円から8,000円ほどですが、1つで800から3万回使えると言われています。可能な使用回数も脱毛器本体やカートリッジの値段と同じで、物によって大きな振れ幅があります。

 

ですので、一見高く見えるものを買った方が、後々コストパフォーマンスが良かった、ということがあるかもしれません。

 

自宅で簡単に脱毛!「家庭用脱毛器」の最大メリットはココ

家庭用脱毛機の最大の特徴は、脱毛サロンに通うよりも実費がかからずお得なところ。ここが一番のメリットになります。

 

その代わり自分の体質に合わせて施術方法やプランを決めてくれるスタッフがいるわけではないので、自分で自分の身体の状態を把握し、適切に脱毛器を使う必要があります。

 

また、家庭用の脱毛器はサロンなどで使われている脱毛器より出力が小さく、安全で扱いやすくなっていますが、それでも間違った使い方をすれば怪我やトラブルの元になることもあるので気をつけましょう。

 

パーソナル脱毛器が気になるとは言え、やはりわたしは全身脱毛が安いのだからサロン派よっ!って方も多いかもしれませんね。どちらにしましても、部分的に脱毛を検討しているのなら、お手軽に始められる家庭用脱毛器も候補にあがります。

 

一方、全身脱毛をが希望なら選択肢は脱毛サロンです。
ちまちまと家庭用脱毛器を使うわけにも、また自分で手の届かない部位もあるため限界があります。

 

 

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛機には、主なものに

  1. レーザー脱毛器
  2. フラッシュ脱毛器

のふたつが存在します。

 

下記で見ていきます。

 

レーザー脱毛器

黒い色に反応してレーザーを照射する脱毛器なので、日焼け後やほくろが多い箇所などには向いていません。

 

また、ピンポイントでの照射になるので時間はかかりますが、しっかりとした効果があるので、狭くて毛の太い場所、脇やVラインなどに適しています。

 

フラッシュ脱毛器

特殊な波長の光を照射するものです。

 

こちらもメカニズムはほとんどレーザー脱毛器と変わりませんが、より弱い光で広い範囲を一度に照射することができます。ですので、腕や足など、広い面積の毛におすすめです。

 

脱毛器には様々な種類が存在し、コストパフォーマンスや効果などは微妙に異なります。

 

レーザー脱毛器が向いているのかフラッシュ脱毛器が向いているのか、同じ脱毛器の中でも値段を重視するのか効果を重視するのか・・・といった自分の使い方に合わせて選ぶようにしましょう。

 

効果について

 

効果に関しては、やはりプロにまかせて専用の脱毛器を利用する方が遙かに高いでしょう。
回数を追う毎に確実に抜けていきます。

 

また、お値段的にコスパがあるのはどっち?
と聞かれると、一瞬安そうに見える家庭用脱毛器ですが、脱毛サロンの5回コースであれば、10万円ほどで完了します。

 

家庭用脱毛器の値段、ケノンを例に取ると約7万円ほどですから、それほど大差がないことがわかります。

 

3万円差をどう捉えるかですが、値段のみを追求するなら家庭用脱毛器!
安心と確実さを追求するならエステ脱毛を選ぶというのが賢い選択になります。

 

あと、値段だけで比較できないところも実はあったりします。
それは、脱毛エステに気後れしてしまう人も実際いらっしゃるということです。

 

カジュアルでフランクな雰囲気ですが、それでもハードルが高いと感じてしまう人もいることを考えると、あながち料金のみで比較するのもどうかな...と思います。

 

冒頭でもお伝えしましたが、選択肢は多様化するのは当然です。
なので、それぞれの利点やデメリットも踏まえた上で、検討してみてください。