脱毛の痛みの原因!乾燥

脱毛時の痛みの原因は「肌乾燥」だった!

脱毛サロンにて施術してもらったあと、赤くなったり痛くなったりすることがあります。そのような場合、「ここのサロンはだめだ!」と思ってしまう人もいるかもしれませんね。

 

たしかに、脱毛の技術がまだまだ未熟なスタッフの店も存在します。しかし実は、その痛みの多くは「肌の乾燥」が原因なのです。特に、最近のエステサロンでおこなわれているのは「光脱毛」で、肌の状態が脱毛の効果に大きく影響します。

 

光脱毛とは、特殊な光を当てることで毛の根本にダメージを与えて脱毛する方法は周知の通りだと思います。

 

でも、光脱毛ってたしか、美肌効果もあるんじゃなかったっけ・・・?と思われたあなたは正解です。
しかし、その反面デメリットもあるのです。

 

それが、乾燥です。

 

この施術方法は、特殊な光を肌に当てていますので、肌の乾燥を招きます。つまり、もともと肌が乾燥しているところに光を当ててしまえば、乾燥はさらに悪化し、肌は大きなダメージを受けます。このダメージを受けた部分が、赤くなったり痛くなったりしているのです。

 

たとえ、乾燥を防ごうとして脱毛直前に何かクリームを塗って臨んだとしても、シワを作りやすい皮膚にしてしまうなどと、かえって悪い影響を与えてしまいます。

 

さらに、肌が乾燥した状態で施術すると、特殊な光が、毛の根本にまで届かないことがあります。その場合、脱毛の効果は薄れてしまいます。

 

つまり、肌が乾燥している状態で脱毛することは、

  • 「脱毛の効果を低くしてしまう」
  • 「脱毛後に、痛みなどの副作用を与える」

 

といったトラブルの原因になってしまうのです。

 

では、乾燥をさせないようにするにはどうすればいいのか、次で見ていきましょう!

 

お肌に大敵な「乾燥」を防ぐ方法

 

肌の乾燥が、脱毛にどんな悪い影響を与えるかが分かったところで、次にこの問題を解決しなければいけません。

 

解決策はただ一つ、「肌をしっかりと潤わせておくこと」です。
内からも、外からも肌を潤し、W保湿効果です!

 

カラダの内(中)から保湿

体の内側からのケアとしては、ビタミンをとることが一番です。

 

ビタミンAは、皮膚の粘膜のはたらきを助けるので、肌の潤いを保たせる効果があります。サプリメントもありますが、ビタミンAは緑黄色野菜を食べることで摂取できます。

 

ビタミンAは脂溶性ですので、脂を使って加熱調理すれば、吸収率は高くなります。

 

ビタミンEは、皮膚の新陳代謝を高めて、シミやシワができないように保湿し、皮膚の再生を促します。ビタミンEの摂取は、アボカドなどの植物脂や豆類を食べることでできますが、直接肌につける方が効果的なのです。

 

ですので、ビタミンEのとれる食品を食べつつ、外側から摂取するのがベストでしょう。

 

カラダの外から保湿ケア

 

皮膚への直接的なケアは、簡単なスキンケアを毎日続けることが大切です。
でも、毎日といわれると面倒に感じてしまいますよね。

 

そこで、毎日必ず入るお風呂とセット感覚でやってしまいましょう!

 

クリームは基本的に何でもいいのですが、保湿に最適なのは、上記で記述しましたように、ビタミンEの含まれたものです。

 

さらに、ビタミンEはビタミンCと一緒に吸収すれば、より保湿効果が期待できますので、ビタミンCも一緒に含まれていれば、なお良いでしょう。

 

 

ラココ脱毛